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読まなくなった本が実はプレミア価格がついて高値で売れるということって実はよくあるケースなんですよね。アナタの本の金額を調べたことありますか?

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古本屋とインターネット古書店

店舗で運営している古本屋と、インターネット古書店、どちらの古本屋に買い取り査定を出そうか迷う場合があります。 

私自身の考えを言うと、インターネット古書店で買い取り査定をする方が、お得になる場合が多いです。古本屋には、「高価買い取り本」というリストがあり、そのリストに載っている本を査定に出せば、通常よりぐんと高値をつけてくれます。どの本を「高価買い取り本」とするかは、その古書店の在庫状態や需要から判断して決められます。店舗で運営する古本屋よりも、インターネット古書店の方が、最新情報に敏感で、うまく利用すれば、より高い値段で売ることができる場合が多いのです。状況に照らし合わせて買い取り価格を設定しています。情報が常に更新されている印象を受けます。 

例えば、私は村上春樹の「1Q84」のBOOK1と2を売ろうと思った時、店舗の古本屋に持って行ったら、1冊100円で買い取りと言われました。ところが、インターネット古書店では1冊800円で買い取りをしていたのです。今ではなくて、発売当時の話ですが、村上春樹の1Q84のBOOK1、BOOK2は書店で品薄状態で、欲しいと思っても入手困難な状態でした。だからそうした状況を素早くとらえて、インターネット古書店は1冊800円と買い取り価格を設定したのでしょう。買取店によって違いがありますから、チェックしてみましょう。

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