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読まなくなった本が実はプレミア価格がついて高値で売れるということって実はよくあるケースなんですよね。アナタの本の金額を調べたことありますか?

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箱詰めは横置きで

インターネット上で申し込みをして、古本買い取り査定に出す時は、売りたい本を段ボールに箱詰めして送ります。集荷の申し込みをして、業者に送ってもらいます。集荷は買い取り業者が負担してくれます。 

買い取り査定をするときに、箱詰めにはとくに注意したいです。せっかくキレイな状態の本だったのに、箱詰めの仕方を間違えて、値段がつかなくなる場合もあるからです。 

箱詰めは横置きが基本です。本棚に入れるときみたいな縦置きにしてはいけません。背表紙が見えるように入れるということです。これはダメです。縦に入れると、配送している時に倒れたり折れ曲がったりして、本が傷んでしまいます。箱詰めする前はキレイだったのに、業者のところに到着したら折れたり破れたりしていて、値段がつかなくなってしまうこともあります。だから、横にして入れましょう。表紙あるいは裏表紙が見えるようにして重ねます。 

箱詰めするときは、入れ過ぎないようにします。買い取り査定の時に、段ボールの箱数も記入します。1箱と記入してしまって、いざ箱詰めしてしまったら入りきらない場合、詰め込んでしまいがちです。でも、あまりに詰め込みすぎると、すごく重くなってしまいます。持ち上げるときにすごく力を入れないといけないので、配送中に箱がボコボコになってしまうこともあります。もちろん、中の本もです。箱数を増やしたい時には、無理に詰めずに業者に変更の連絡をするようにしましょう。空いた部分には緩衝材を詰めましょう。

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