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読まなくなった本が実はプレミア価格がついて高値で売れるということって実はよくあるケースなんですよね。アナタの本の金額を調べたことありますか?

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日焼けした本を売る

普通、日焼けした本は買い取りできないことになっています。コミックや単行本はもちろんですが、CDやDVDなどについてくるジャケットなども同じです。黄色く日焼けした本は、買い取り不可となり、査定に出しても値段はつきません。でも、裏技を使うと、日焼けした本でも売ることができます。 

日焼けした部分にやすりをかけてキレイにします。紙やすりでこすると、黄色く変色した部分が剥がれて、キレイな面が出てきます。この方法で、通常なら買い取りできない本でも売ることができるようになります。古本買い取り業者に買い取り査定を出す前に、日焼けした部分をこすって落としてしまいましょう。 

紙やすりは粒度P150番がおすすめです。本を机に立てて置き、手で押さえて固定してやすりをかけます。紙やすりを平らな板に巻きつけると、やりやすくなります。力を入れたり、削り過ぎたりしないようにしましょう。何回かこすると、黄色い部分が剥げて、その部分だけキレイな面が見えてきます。それまでの黄色い表面からは考えられないくらい新鮮な、キレイなベージュ色です。そのままでは買い取り査定できなかった本でも、これでキレイにすることができるので、日焼けのある本を査定に出したい時は、おすすめの方法です。 

汚れた本や傷みのある本は、本の価値にかかわりなく、その状態だけで査定額が下がったり、買い取り不可となってしまいます。ひと手間かけることで、査定がうまくいきます。

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